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美味しいお茶を飲むと…、残ってしまうこのお茶殻。これはこのままゴミ箱へ。もったいない!このお茶殻、実

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美味しいお茶を飲むと…、残ってしまうこのお茶殻。これはこのままゴミ箱へ。

もったいない!
このお茶殻、実は、生活のあらゆる場面で大活躍してしまうんです!
お茶にはカテキンという成分が含まれているのは、有名な話ですよね。
そのカテキンには、抗菌作用や消臭作用があります。お茶を飲んだ後に残るお茶殻にも、まだまだその効果がたくさん残されたままです。
だから、このお茶殻は捨てずに、お家の掃除に役立ててしまいましょう!

▪️下準備

お掃除で活躍させるためには、まずやっておかなければならないことがあります。それは使用済みのお茶殻は湿っていますので、完全に乾燥させることです。

お茶殻には、タンパク質が含まれているので大変腐りやすいものでもあります。

水分をよく切り、新聞紙やザルまたは網の上などで、完全に乾燥させます。

※お掃除箇所によっては、湿ったままのお茶殻を使用することもあります。

お茶殻を干す前に電子レンジで加熱すると、乾燥が早まります。数十秒程度でいいでしょう。

▪️実践
では、乾燥させたお茶殻は、どんな風に日々の生活やお掃除に役立させることができるのでしょうか?

◉冷蔵庫

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冷蔵庫はたくさんの食材がありますので、消臭はかかせません。

専用の消臭剤も売られていますが、消臭効果抜群のお茶殻でできちゃうなら、節約にもなりますね。

通気性のいい不織布やガーゼの袋に。

袋でなくてもコップに入れてもOK。
ただ、冷蔵庫は出し入れも頻繁ですので、倒さないように注意しましょう。

ガーゼなど布の切れ端を被せてゴムで留めておいてもいいかもしれません。

◉くつ箱

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小さなカップなどの容器にお茶がらを入れて、くつ箱へ。

くつ箱を開けたときの嫌な臭いもなくなります。

容器を置くスペースがない場合は、不織布などの袋に入れたり、包んだりして、くつ箱の奥に置いてもいいですね。

不織布やガーゼなどの袋に入れて、くつの中へ入れても消臭効果大。

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玄関にいっぱいあるくつも、これで嫌な臭いを一蹴。1足1足に入れておくとバッチリです。

わざわざお茶殻を入れる袋を作ったり、探したりしなくても、100均でも簡単に手に入る不織布のお茶パックに入れれば、楽々です。

くつ箱にいっぱい用意しておいて、帰宅時にそれぞれ家族が自分のくつに入れれば手早いです。

くつ箱の消臭にもなっていいですよ。

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最終更新日:2016-10-15 15:18

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